あらすじ
ぶん殴ってやりたい。
と、思った。
でも、実際やると問題が多いし、面倒がデカくなる。
なので、趣味で作った模型を代用品にしてみた。
ロボットをぶん殴り特化型にしてジオラマを作ることにした。
ものを作るのは楽しいしね。
ただぶん殴る為だけの機動兵器を作ってみた。
ストレス発散がてらに。
次の日、近くの公園に足を運ぶ。
前回は、何もなかったところに不自然に扉だけがある。
どこ〇もドアのようにそれだけがあった。
ドアの周りを一周まわってもドアがあるだけ。
他には何もない。
好奇心に誘われてそのドアのノブを回す。
開けても向こう側が見えるだけの扉。
それでもいいからあけてみたい、という好奇心に押され
扉を開く。
そして、…
開いた扉の先には、SFの世界だった。
踏み出すか踏み出さないか…
でも好奇心が勝り、踏み出す。
何が待っているのかも知らずに…
オッサン妄想全開、
厨二病が治らす妄想族と化したおバカなオッサンが、
ただ暴れるだけを書いたお話。