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アイゼンハルト公爵家の長女クララは生まれた時から病弱で、一日の大半をずっとベッドの上で過ごして来た。対するクララの婚約者で第三皇子のペーターはとても元気な少年で、寝たきりのクララの元を訪ねることもなく、学園生活を満喫していた。そんなクララも15歳となり、何とかペーターと同じ学園に通えることになったのだが…そこで明るく元気な男爵令嬢ハイジと仲睦まじくするペーター皇子の姿を見てしまい…ショックのあまり倒れてしまった…。 (ペーターにハイジって…某アルプスの少女やんか〜い!!) 謎の言葉を頭に浮かべながら…。 このお話は他サイトにも投稿しております。