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「死ななければ、目覚められない」 毎夜見る夢の世界で、少年はそのルールに気付く。 繰り返される「生」と「死」 曖昧になる現実と夢の境界線。 現実と夢の世界の狭間で彼は何を見つめるのか。 リアルでも異世界でもない、ちょっと不思議で少し切ないファンタジー。 この作品はオリジナル作品です。