ページ:1(2件表示) / タグ一覧へ
白鳥の湖は、ピョートル・チャイコフスキーが作曲したバレエ音楽(作品20)、およびそれを用いたバレエ作品である
【旅立つ青年とバレエを愛する少女の物語】 有宮沙羅(ありみやさら)は高校入学を控えた十五歳の少女。 フランス人の曽祖父をもつスタイル抜群な沙羅は悩みを抱えていた。 「バレエを辞めたい」と、言い出せずにいること。 その上、父の転勤が終わり、五年ぶりに戻った我が家は、何かがおかしかった。 近所の子供から覗かれ、クラスメイトからは入学早々避けられる。 沙羅は原因を知る。留守中に家を貸した間借り人のせいだと。 彼と話をつけるために会う決意をするが……。 彼は天使のような笑顔を持つ優しい青年だった。 名前は塔ノ森結翔(とうのもりゆいと)。十八歳。 サンティアゴへの巡礼を夢見ていた。 優しい笑顔と声で沙羅を呼ぶ結翔。 いつしか沙羅は彼に心惹かれていく。……。 ☆沙羅はバレエに復帰できるのか? ☆結翔はなぜ旅に出るのか? 二人の心情と沙羅の学校生活を通して、お話は進んでいきます。 お楽しみいただけましたら、ブクマ、評価★等いただけますと幸いです! ※カクヨム、ノベルアップ+にて掲載中です。