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中学の卒業式を終えた冷二は仲が良かった女子の岬音と相合傘で帰り道。両想いの二人は最後まで思いを伝えられずに行違う。あと一歩が踏み出せない男女の甘酸っぱい失恋物語。
梅雨入りした6月、陰キャの男子高校生である俺、一ノ瀬 湊は、最近毎日のように傘を同じクラスの人気者である飯塚 雨音に取り間違えられていた。 そして、あの日、雨音の軽いノリで相合傘をすることになり、その日から鬱陶しいはずの雨の日が、少しずつ特別な時間に変わっていく。雨の中でのちょっとした会話、あの肩が触れそうで触れない距離、そして偶然や突然のハプニング。小さな日常の積み重ねが、互いの距離を少しずつ縮めていく。そして、梅雨の終わる頃には...! 雨の日が生んだ小さな奇跡と、青春の淡い恋の物語。 ~~~~~~~~~~~~ 9月1日~毎日18時更新してます。