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異世界に転生した専業主婦みちえ。 任されたのは、癖の強い若者たちのパーティー――だったのだが。 「こんなおばさん、いらない」 そう言い放たれた彼らの姿は、どこか反抗期の息子にそっくりで。 だったら簡単。 お腹を空かせた子供なんて、美味しいものを出せばいい。 これは、異世界でも結局“お母さん”をやることになった私が、問題児たちの胃袋と心を掴んでいく物語。