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高月彩名は高校一年。女子の高校生として初めて奨励会の三段になり、世間の注目を集めた。 だが、最近は周囲のプレッシャーもあって、成績が伸び悩んでいる。 そんな彼女を気遣う親友から、スノーボードに誘われたが、そこで事故に巻き込まれる。 目覚めたのは五百年前で、そこでは、賭け将棋をなりわいとする、真剣師という職業が存在していた ※このお話の現代部分はフィクションですが、室町時代の主な出来事は、史実に基づいている……はずです