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小国セインレス国の次女、レッテンセ姫は婚約者のアルムセン国の第一王子、ロキア王子は最近、学園で別の女性と一緒にいる。 レッテンセ姫は神に愛されし一族だったので婚約の取り決め時、姫を侮ったり、虐げないことなどが婚約の条件だった。 だが、王子はその女性を王宮に呼びレッテンセを離宮へと追いやった。 それを容認する国王も貴族もレッテンセは冷たく見つめる。 ※とっても短いです。 人が死にます。