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ここはどこですか?‥‥‥は?神代!? 土蔵で見つけたボロボロの冊子。それは“ヲシテ文字”という神代文字の一種で書かれた、まったく読むことができない古文書。『僕』は勝手にそれを“魔導書”と呼んでいる。 『僕』はそれを眺めているだけでワクワクが止まらい。そんな強い興味や好奇心のせいか『僕』は神代に招待(強制的に)されてしまった。 どうやって戻るのさ!? でも‥‥‥すごく気になる。普通では知ることのできない太古の日本の日常をこの目で見ることができるのだから。 精度の良すぎるVRの世界に飛び込んだような臨場感で垣間見たのは、生々しいほど鮮やかで、優しく逞しく愛情深い神々が生きる神代の日本だった。 古史古伝の1つ、ホツマツタヱの面白さにハマり、もっと読みやすいものはないかなと思って‥‥‥だったら自分で書いちゃえばいいじゃない!と勢いだけで見切り発車した二次創作的お話です。古史古伝も記紀もド素人の人間がまとめと覚え書きの意味も込め書いています。できるだけ簡単にサラリと読めるように書いていくつもりです(言葉遣いや表現は今どきのものとなると思います)。ご都合主義な展開になると思います。 独自の解釈・妄想とファンタジーらしい表現や言い回しを多用した、ちゃんとした研究者の方の訳や解釈からは外れた、限りなくオリジナル小説なお話になるかと思います。(一応ホツマツタヱに沿って書いていきたいとは思っています。) 緩く温かい目で見ていただけたら幸いです。 (少しでも楽しんでいただけたら幸いです。 日本という国をもっともっと好きになれますように♪)
紀元前3,200年。 龍脈が世界中に張り巡らされ、魔素(マナ)が今よりもはるかに豊富だった時代。 神と悪魔と人間が同じ世界に混在していた頃、オルテンシアという将国が存在していた。 その国が、地球上のどこにあったのかを示す記録は一切残されていない。 ただひとつ―― 「悪魔の襲撃によって、オルテンシア将国は滅びた」その一文を除いて。 やがて時代は移り、世界中の魔素の質が落ちて、魔力の扱い方を知らない人間が増えた時代に、魔力を一切持たない1人の少年がいた。 どこで生まれ、どこで育ったのか。それが明かされた時、少年の罪も明らかになる。 ーーこれは原罪へ至る物語。 ※不定期更新のため平気で数ヶ月程度、更新が止まる場合がありますが、決してサボっている訳ではありません。 更新が止まっている時は仕事が忙しくて書いている暇がないか、頭の中のイメージが文章化出来ていないかのどちらかです。 ※楽しみながら書いていますので気長に待っていただけるととても嬉しいです!!