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「その人を失うなんて考えもしなかった。だって僕は、ずっと彼を追いかけて飛んできたから」 〝爆裂する毒薬の瓶〟とまで揶揄される危険なロケット推進戦闘機【麁正(アラマサ)】 戦争末期、エースのカイトへの憧れだけを胸に飛ぶ「ぼく」が辿る、避けられない喪失の記録。