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「我が運命の番! お前を我が妃として迎えに来た! 光栄に思うがいい!」 武装し、強引に求婚しに来た獣人王子。 だが、公爵令嬢エリュシアは扇で口元を隠し、冷徹に言い放つ。 「貴方の運命の番になる気など欠片もありませんわ。けだものの交尾相手など私には不要です」 公爵令嬢エリュシアによる残酷な管理が始まる。