あらすじ
★エンド分岐型の小説です。
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二〇四〇年、中国の台湾侵攻作戦と同時期に第三次世界大戦が勃発した。
インド、日本、アメリカ、韓国。それとロシア、中国、パキスタン、中東諸国の二陣営の戦争であった。
結果として多大なる犠牲を払って二〇四九年に日本側の辛勝で戦争が正式に終了した。
日本の国家近衛隊、ロシアの帝国保安委員会及び暗殺代理委員会、アメリカのCIA、アフリカに蔓延る史上最大のテロ組織アル・ハラータ。
この他にも数多のテロ、謀略、暗殺、拉致監禁、諜報を行う帰還が世界中に存在している。
これは第三次世界大戦後の二〇五〇年、謀略と代理戦争入り乱れる暗黒の戦後社会で生きた、とある探偵さんのお話である。
❖カクヨムにも掲載してます。