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『指定日より宮廷へと向かい、暫しの間は宮廷医として他の宮廷医と共に後宮及び宮廷で医者として従事すること』 珍しく自身宛てに届いた手紙を開くと、そんなことが書かれていた。 『薬術の魔女』は軍医として働いていたはずだが、突如、王命によって宮廷医として宮廷に従事するよう言われてしまう。 宮廷医として働く日々で、薬術の魔女はどうしようもない宮廷の薬管理に頭を抱えてしまうのだった―― カクヨムに名前開示版掲載中。