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「カルティア、俺はアイラのためにお前と結婚しただけだ。お前を愛するつもりはさらさらない」 「……承知いたしました」 ええ。だから、私もあなたを利用してもいいでしょう? アドルフは、愛人のアイラを正妻扱いで迎えるためにカルティアと結婚した。 だからカルティアは、愛する人のために遠慮なくアドルフを利用することにした。