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『アンシェーゼ皇家物語3 型破り皇女の結婚事情』として書籍化されました。 遡れば大公家の血筋を引きながら、どこかもっさりとして冴えないイエル。父や義母に疎まれ、あわや廃嫡されかかっていたイエルに母方の祖父が用意したのは、大国アンシェーゼの第一皇女マリアージェ(八歳)との婚姻だった。 短編小説、「庶民の血を引く、元皇女の独り言」の対となる作品です。 シリーズの登場人物が多くなったので、『登場人物 他』をシリーズに追加しました。