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40歳の阿闍世は、負け続けた人生の底で、 「どうせ俺なんて」と息をしていた だけど、泣いている誰かの横に座った時、 壊れそうな人の心に手を添えた時、 気づいてしまった 弱い者の周りには、一番多くの神様が集まる…と 父も自分も、勝ち組でも負け組でもなかった ただ、助けを借りながら生きて、誰かの闇に 明かりを置いて行く それだけで、ヒーローになれる 他力は、弱い人間の最後の翼だった 「ありがとう」