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魔法の鏡が告げた予言は、白雪姫の幸せのために“王妃が悪役になること”。 でも王妃は、白雪姫がかわいくて仕方ない。冷たくしようと努力するも、無邪気な笑顔に心が揺れる日々。 毒りんごなんて無理!でも、あの子の幸せのためなら頑張りましょう!
舞踏会の夜、幼馴染みの王太子殿下の“花嫁選び”にしぶしぶ参加することになった公爵令嬢のわたし。 出会ったのは、フェアリー・ゴッドマザー。腰を痛めてしまい、急遽シンデレラを助ける“代理”を務めることに! 貴族令嬢たちの華麗でちょっとズレたおとぎ話。