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1250年、フランスのルイ九世は第七回となる十字軍を率いて、アイユーブ朝のエジプトを侵略した。エルサレム奪回のため、その支配者であるアイユーブ朝を倒すためである。対するアイユーブ朝は国王が陣没してしまい、かつ、軍の主体であるマムルークの長、アクターイは不在であった。代わりにマムルークを率いるバイバルスは、王妃シャジャル・アッ=ドゥッルと共に、聖王ルイに抗戦する。