あらすじ
蒼天高校で行われる、年に一度の生徒会選挙。
それは本来、学園の未来を話し合うための平和な行事だった。
しかし、恐怖と支配を掲げる謎の勢力《ダークネス党》が立候補したことで、
選挙は一転、言葉と覚悟がぶつかり合う“戦場”へと変わる。
現生徒会長・鷹宮レイ、
独裁を掲げる黒皇ヴァルハルト、
そして――誰も予想しなかった第三候補、粘土工作部部長・土御門ねん。
三者三様の正義が激突する中、
選挙に立たない少年・神代ユウトは、
仲間とともに“選ぶ自由”そのものを守るため奔走する。
支配か、対抗か、それとも――捏ね直すのか。
拳よりも重い一票が、学園の未来を決める。
作者4割、先生6割