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18歳の浪人生ムネヤを襲う指定難病・潰瘍性大腸炎の恐怖。尋常でない下痢と腹痛と便意に翻弄されながら、持ち前の冷静さで逆境を次々に乗り越えていくムネヤのお笑い青春闘病記。(作品のタイトルは、ファンであり、同じくお腹が弱いことで知られる朝井リョウさんから一部借用しています)
1943年。隔離された山小屋で、肺病に冒された 20歳の正臣は、ただ一人で母の帰りを待っていた。孤独と寒さの果てに、彼が掴み取った『救い』の形とは。