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42歳の記憶を持ったまま、14歳の少年として異世界に生きることになった俺、リオン。 だが――火魔法が使えない。 魔法が当たり前の世界で、それはほぼ落ちこぼれを意味する。 ……まあ、ええわ。 前世の知識と剣がある。 それに、俺には“燃えない人生”をやり直す理由がある。 善人? 知らん。 面白く生きるためなら、手段は選ばん。 これは、燃えないはずだった男が、 やがて世界を燃やすまでの物語。