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星と星のあいだに、見えない線がある。 冬の帰り道に生まれた、小さな光の物語。 童話版と詩小説版、ふたつの視点で描く「線」と「距離」の連作短編集です。 重ならないけれど、離れない。 そんなふたりの時間を、静かな冬の空にそっと置いていきます。
針と糸で縫うのは、じつはあんまり穏やかなやりかたでもない?