あらすじ
ここは小さな女の子が登場するなろう作品を紹介していくエッセイとなります。
ジャンルとしての呼び方は『縮小娘』『小女子(こおなご)』『小人(こびと)』『シュリンカー』『親指姫』など色々あってバラバラで統一しなくて検索しにくいのでこのような作品をここでまとめてみます。
ここでの『小さな』は幼い子供やロリっ子(幼女)や低身長という意味ではなく、物理的に小人や妖精みたいに体が小さいという意味です。リアルではなく、ファンタジーしかあり得ない要素です。
最初から小さいものや、薬や魔法などを使って元々普通サイズの人間が縮小化されたものや、異世界転移で尺度が違うというものなど、色んなタイプがあります。途中で等身大や巨人サイズに巨大化できるという話もあります。
その逆に、巨人など普通より大きい女の子は『巨女』や『巨大娘』とも呼ばれます。こんな巨大少女が出る作品も一緒にまとめます。
小動物や巨大怪獣は対象外。人間やフェアリー、エルフ、ドワーフ、獣人など人型種族だけは対象内。人形やロボットなど本来生き物でない場合でも、外見がほぼ人間と同じなら対象内。
区別のためにサブタイトルには、小さな少女の作品は『小』で、巨大少女は『大』で、両方ある場合は『尖』と書いてあります。
R18(ノクターン、ムーンライト、ミッドナイト)はこのリストに含まれません。
この中の作品の並び方は『掲載開始の日』の順で、古い作品の方が先。