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整体師の安井には、真夜中に通院する常連患者、美也子がいる。いつも、全身に強い凝りを抱えている美也子は、安井のマッサージで身も心も和らぐのだった。コロナ禍が明けてもリモートワークを継続していた美也子。しかし、快適であったはずのリモート生活が、実は美也子の心身を蝕んでいたことを、安井は感じ取る。