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24歳の新海詩織は、年齢や現実を理由に「アイドルになる」という昔からの夢に蓋をし、平凡な事務職として生きていた。しかし、彼女の一番の理解者である恋人の拓海は、彼女が本当に輝ける場所へ行くことを誰よりも望んでいた。夢を追うための「別れ」という痛みを受け入れ、再びステージを目指す決意をするまでの、切なくも温かいリスタートの物語。夢を諦めかけているすべての人へ贈る一話完結の応援小説。