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ジョー・グランデッタは、外交官の父の補佐をし始めたばかりの若い貴族紳士。とあることがきっかけで、彼は、ひとりの令嬢と言葉を交わすようになる。彼女との会話は、礼儀正しい挨拶の範疇。そんな日々が続き、やがて彼は、彼女に恋をしている自分に気付く。募る想いとはうらはらに、彼には、彼女に想いを伝えられない事情があって──。