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男爵家の従僕として働くラウルは、隣国の公爵家次男リュートに誘われて隣国へ行くことになる。隣国で会ったのは自分にそっくりな男、第三王子ルイ。隣国で働くうちに、ラウルは身分違いの相手に恋をしてしまう。ラウルは、思いを告げることはできない。だって、相手はラウルのことを男と思い込んでいるのだから……。 ※及び腰ヒロイン×絶対逃さないヒーロー
あまり強くない男の子が好きな、女の子向けライトノベルです。恋愛要素はありますが、恋愛と呼べるかは分かりません。 主人公 綾瀬隆夫(あやせたかお): 幼少期から中学2年まで。あまり優秀でない、名家の子ども。緊張するとことばが出なくなる。 学校では友達がおらず、唯一話せるのは家政婦の息子である谷口礼央(1歳下)。 兄の和馬や従妹のアキとの関係、自分の置かれた立場、自身の限界……。 悩む中で、最後に大きな決断をします。 ※活動報告の方に、登場人物まとめを作りました。名前の読み方、関係性など、ご必要なときにご参照ください。 ただしネタバレを含みます。 *この話の続き→『王子様と赤ずきん』