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武本家で十九歳の息子と美しい義母が暮らしていた。 元虐められっ子の、中卒の息子は、人間恐怖症ぎみで、働くことができず、夜型生活の中で、小説家を目指していた。 そんな義息を義母は、息子として、本気で愛そうとしていた。 しかしそんな義母に息子は、淫らな欲望を抱いていた。