あらすじ
自称クズの葉加瀬三喜人が、彼女である銀髪ハーフの美少女・遠城寺サラで童貞卒業した次の日。
遠城寺サラが実は同姓同名の三つ子姉妹だと知る。
真面目な生徒会役員の長女、遠城寺咲楽。愛称はさく(実はストーカー)。
雑誌の表紙を飾るモデルの次女、遠城寺彩良。愛称はあや(実はヤンデレ)。
剣道部で全国大会出場経験ありの三女、遠城寺清蘭。愛称はらん(実は百合願望あり)。
そんな三つ子姉妹は「全員みきとくんのことが好きだから、全員と付き合って独り占めしていい」と言うが、三喜人としては「そんなのクズすぎて無理」。
煮え切らない態度の三喜人に、三つ子姉妹は「「「私たちの誰かで童貞捨てたんだから、全員分の責任取ってね?」」」と迫ってきた。
これは知らない間に三つ子全員に惚れられて囲い込まれるちょっとえっちなハーレムラブコメ。