ページ:1(1件表示) / タグ一覧へ
大阪の船場で教科書会社を営む小野寺家の真弓御嬢様。 彼女は小学生の若さにも関わらず立派な淑女を目指しています。 そのため、華族様の御主催される舞踏会に参加する御母様の事を羨ましく感じていました。 ところがまだ小学生であるため、舞踏会には参加出来ません。 そんな真弓お嬢様に、帰宅された御母様は素敵なお土産を下さったのでした… (本作品は「冬の童話祭2026」と「第7回なろうラジオ大賞」の参加作品で御座います。)