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斎藤晴子は私学女子大最難関の花籠女子大付属高校に入学した。晴子が2年生に進級したとき、上のクラスから久保清子が落第してきた。清子には友だちが出来ず、遅刻・欠席を繰り返した。何とか3年生に進級した清子だが、晴子が彼女をボーリングに誘うと、清子はプロ級の腕前だった。ボーリングが進学・結婚につながる不思議な話。ファンタジーの要素は一切ありません。この物語はフィクションです。男女の視点を入れましたので、ぜひ読んでください。