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カレーに対する未練を残し、長州藩士の吉田松陰へと生まれ変わってしまった男。 カレーの香りすら漂わない幕末日本に絶望した松陰少年は、叔父による殴る蹴るの折檻により不満が爆発。 幕末の有名人の成長を待たずに己の力で維新を成し遂げる決心をする。 これは、カレーを食べたい一心で幕府を開国させ、インドの植民地化を阻止するべく、討幕派佐幕派、攘夷派開国派を問わずに人材を結集し、奮闘する男の物語である。 ※言葉遣いは現代風です。登場人物の名前は基本的によく知られたモノを使っています。政治的な主張も多数含まれるかもしれません。作者の力量上、ご都合主義で話が進みます。若干のファンタジー要素があります。諸々ご注意下さい。 なお、タイトルの後ろに★がついていると地図情報があります。 pixivにも投稿しています。
「あの恩知らずは死ななきゃならねえ」 選挙で尽力した大統領は自分を大使にしないといけない。 男はそう言い続けた。 そして、自分を退けたから大統領を撃ち殺すと決意した男は、どこから見ても狂っていた……。 なんの因果か、殺し屋はそんな男と夏の晴れ空の日を一緒に歩いていくハメになる。 そこで待っているのは奇妙で狂ったっ出来事だった。 ※この作品はどれから読んでも大丈夫な独立短編シリーズ、『こんとらくと・きりんぐ』に含まれています。 作品に含まれる要素 未選択