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ぼくは不登校者だ。 特に虐められていたわけでも、朝起きるのが辛かった訳でもない。普通に友達はいるし、部活の朝練も1年の頃はほぼ毎日行っていた。 ただ学校がめんどくさくなっただけだ。 そして月日が過ぎ、今は2年生の5月2日、今日から日記を書こうと思う。なぜなら、ゴールデンウィークが終わったら学校に行こうと思っているからだ。 日記から辿る「ぼく」の物語