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とある夜会の会場でリネット・ロレンスが体を滅多刺しにされて殺されていた。 凶器である短剣を持ってその部屋に居たのは赤い悪魔と人々に囁かれている公爵令嬢クリスティア・ランポール。 犯人によって濡れ衣を着せられたクリスティアは敬愛なる灰色の脳細胞を働かせるためにこの事件に挑む。 (リネット・ロレンス殺人事件は解決済となりました、以降は別の事件となります) サーガフォレスト様より書籍が発売となりました。