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クラゲの魔女が現れるのは決まって雨の日。 不思議な薬を携えて、色々な街をわたり歩く。 しゃっくりを止める薬、、猫の言葉がわかる薬食べ物が甘く感じる薬、――でもこれらはクラゲの魔女の特別製。飲めるのは三つまで。 とある少女に頼まれたのは、「意中の彼が振り向いてくれる」という薬。 「あい♪」 返事と共に渡された薬を少女は喜んで飲んだ。 果たしてその効果は? いつもとテイストが違うものが書きたくて投稿しました(n*´ω`*n) カクヨムさん、アルファポリスさんでも投稿中。
ひい ふう みい とかぞえているところへかおをのぞかせた年寄の女へはなしをするうちに、どうしてこうなったのかを思い出し・・・、あとのきの『薬売り』をも、思い出す。。。というはなし。 設定ゆるふわ。嘘の方言などなど。薄目でごらんください。。。 《雰囲気だけ時代小説》として続けているふしぎでなんかいやなはなしのひとつです。。。 これのまえにかいた『人魚のはなし』の《薬売り》を書きたくなって、どうにか年内におわらせました。が、年内にはきっとあげ終わらず、としを越して、だらだらとあげてゆくとおもいます。よろしければおつきあいください。。。。。