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20XX年、東京。大学生・正刻が待つ道玄坂に、雪のような「死の胞子」が降り注ぐ。吸い込めば最後、人は意志なきゾンビと化す。日常が血に染まる中、ハンターの血を引く正刻の鼻を突いたのは、愛する恋人ユキから漂う、吸血鬼(ヴァンパイア)の甘い腐臭だった。地獄の晩餐会が、今、幕を開ける。