あらすじ
【リンドベルシリーズ第二弾】
自由都市国家『リンドベル』――雲を貫く結界樹と冒険者ギルド本部を擁する、流通の要衝。
毎日、多種多様な人々が行き交い、街は騒がしい。
あなたはこの街で、どう生きる?
・ギルド職員として「くそくらえ」と文句を言いながら、『氷の副長』たちと街を守る?
・農家として、人々と接し「ほっほっ」と笑いながら『偏屈錬金術師』に呆れられる?
・元冒険者として、「元気でよろしい」と後進を育てながら『影光の槍』に酔っ払って絡んでみる?
・それとも、まったく異なる人生を選んでみる……?
あなたの選んだ小さな選択……それが街を大きく揺るがす。
そしてこの物語は、そんなあなたが辿ったかもしれない未来のひとつ。
何かを得て、何かを失う未来の……ひとつ。
※前シリーズ読んでなくても大丈夫です(読んでるとニヤっとできるかも)
※本作はキャラぷ「リンドベルの180日」の世界観を共有した小説です
キャラぷではあなた自身が住民になれます(AIチャット形式)
※作品自体は完全手書きです