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※2020年 7/11に完結しました。小説家になろうにて、10000ポイント超えました。読者の皆様のおかげです。ありがとうございます。続編もシリーズにありますので、ご覧ください。 この世が乱れ、国同士が戦う、戦国乱世。 記憶を失くした優しいだけの少年、雲之介(くものすけ)と元今川家の陪々臣(ばいばいしん)で浪人の木下藤吉郎が出会い、二人は尾張の大うつけ、織田信長の元へと足を運ぶ。織田家に仕官した雲之介はやがて内政の才を発揮し、二人の主君にとって無くてはならぬ存在へとなる。 これは、優しさを武器に二人の主君を天下人へと導いた少年の物語 ※架空戦記です。史実で死ぬはずの人物が生存したり、歴史が早く進む可能性があります カクヨムとアルファポリスとノベルアップ+、ノベリズム、たいあっぷでも掲載中です!
加賀百万石を築いた前田利家と、豊臣秀吉の命により非業の死を遂げた佐々成政。 史実に名を残した武将に転生した二人の男。 利家はまったく歴史を知らない元ヤンで、戦国乱世でも『正史』通り真っ直ぐ生きようとする。 一方の成政は歴史オタクの元ひきこもりで、自らの運命を『未来知識』で曲げて幸せになろうとする。 まだ尾張国を統一していない信長の元、犬千代と内蔵助として出会った二人は初対面で「こいつ大嫌いだ!」と嫌いになるが、徐々に互いを認め合うようになる。 二人は互いに影響を与えつつ、やがて日の本を東西に分かつ、大戦の大将へとなる道を歩んでいく。 ※架空戦記です。史実と異なります。カクヨムとノベルアッププラス、アルファポリスにも投稿しています