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エバレットの凶報を受け取った王太后。 その事実に愕然としながらも、事後の処置を進めざるを得ない。 それが、国母としての『責務』であった。 罪を認識し、その罪の罰を甘んじて受ける覚悟の元に、行動を開始する、 王太后として。 エバレットの愛したこの国は…… この国だけは、護らねばならないと、そう心に決めて。 ” 公爵令嬢エバレットの、『最後の挨拶』 ” の 「その後」の物語。 シリアス、バッドエンド耐性の無い方は、ブラウザバック宜しくお願いします。