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公爵令嬢のレベッカには、王太子であるギルバートという婚約者がいた。 「ギルバート様、どうしてお茶会に来てくれなかったの?私は貴方の全部がこんなにこんなに大好きなのに!好き好き好き好き好き好き!」 お茶会を無断で休んだギルバートを探して、ヤンデレの公爵令嬢は駆け回る。 (カクヨムでも公開しています)