あらすじ
けんけんさんの見立てと自分の見立てがかなり一致しています。
高市早苗総理は、朝鮮帰化人の子の噂があります。
朝鮮系の帰化人は、名前が左右対称でないと覚えにくいためか、
左右対称の漢字で名前をつける傾向があるようです。
高市早苗も左右対称の名前です。
旧統一教会との癒着疑惑 [01:15]
週刊文春のスクープを取り上げ、
高市氏が旧統一教会側に挨拶状を送っていたとされる内部資料や、
関連団体によるパーティー券購入の疑惑に言及し、
「関係ない」という過去の主張は通用しないと批判しています。
討論番組のドタキャンと虚言の指摘 [03:03]
NHKの「日曜討論」を手の治療(リウマチ)を理由に急遽欠席した件について、
文春報道を引用し「2日前からキャンセルの準備をしていた」と指摘。
不都合な追及から逃げるための言い訳であり、彼女は「虚言癖」があると断言しています。
PR動画の不自然な再生数への疑念 [07:51]
高市氏のPR動画が1億回再生を突破したことに対し、
「純粋な人気ではなく、多額の資金を投じた広告による水増し(強制的な表示)だ」と推測し、
異常な数字の作られ方に苦言を呈しています。
「観相学」による人物分析 [09:53]
「信用ができない顔相(邪心の目)」と厳しく評価し、
総理大臣の器ではないと結論付けています。
支持者の「フィルターバブル」への警鐘 [02:34]
高市氏のファンや支持者が、不都合な真実から目を背け、
批判的な報道をすべて「陰謀論」や「嘘」と片付けてしまう
「フィルターバブル(エコーチェンバー)」状態に陥っている危険性を強く指摘しています。
〇 感想
「観相学(顔のパーツやしぐさで性格を判断する)」という独自の主観的な視点と、
実際の週刊誌のスクープ報道を組み合わせて政治家を斬るスタイルは、
独自性があり視聴者を強く惹きつける構成になっていると感じました。
ただし、顔の作りで「嘘つきだ」と断定する手法は非常に極端なため、
「フィルターバブル」に関する指摘は的確
動画内で何度も語られていた「応援している対象にとって
不都合な情報が入らなくなる(意図的に耳を塞ぐ状態になる)」
というフィルターバブルの危険性については、非常に納得させられました。
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