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【第六回ネット小説大賞受賞、2019年1月宝島社より第1巻発売】 中年教師の間藤未来生は妻と娘を殺した犯人を突き止め復讐した日に天罰が下って死亡する。 但し、その精神は見知らぬ世界に飛ばされ、リカルド・ユニウスという少年に乗り移った。 その見知らぬ世界は『天神族の遊び場』と呼ばれ魔獣や魔術が存在していた。しかも人間は初めて魔獣を殺した時、神の恩恵を一つ貰える世界だった。 恩恵は五つの中から一つを選択する方法で与えられる。しかし、リカルド(間藤)の場合には六番目の選択肢が現れた。 この物語はリカルド(間藤)が魔術士としての道を選び、成長していく物語である。 世界観や設定が固まったので、書き溜めていたものを投稿します。更新は不定期になります。 感想は喜んで読ませて頂きますが、時間の関係で全部に返事が出来ないと思います。ご容赦下さい。
工業魔導は進歩した。 だが、古い炉ほど安定して動く理由を、誰も説明できなくなっていた。 回収される存在――触媒。 彼女は魔導ではなく、人や組織が考えることをやめた場所を見抜いていく。