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拙作【「愛してる」って言わないので婚約破棄されました。】がコミカライズされましたので、その記念として。主人公・パールミルアのその後を書いた短編。 パールミルアは、ベルノルーニと婚約し、気持ちが少しずつ変化していく。そうしてベルノルーニを一人の男性として見るようになってから、ライアネットーとの婚約期間を振り返り、ライアネットーの願いだった「愛してる」と言葉にしなかった理由に思い至る、という話です。 ご都合主義。ゆるふわ設定は変わりません。