あらすじ
戦後十年が経過した国──日ノ本帝国。
開拓が急がれる中、次なる開拓地として北方一帯が候補に挙がる。
そして三度派遣された調査隊は、帰還者ゼロのまま、その全てで消息を絶った。
白岳山域。《【第一部の舞台】》
そこは積雪と吹雪と広大な自然に閉ざされた、北域最深部。
唯一回収された兵装には、大きな爪痕が残り、兵士たちの噂話では、
──”王”と呼ばれる化け物が住むと。
四回目の調査派遣の命を受け巳影朝人は、過去のトラウマ(PTSD)を抱えたまま北域へ向かうことになる。
ここは、《ケモノノ巣域》
人間の常識が通じない世界。
巳影少佐たちに雪の闇に潜む、《白岳の王》が静かに牙を剥く。
=========
書き溜め⇒投稿⇒書き溜め⇒投稿・・・・・
初のホラー作品なのでこんな感じで投稿していきます。
=========