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尚人は自分の頭と同じサイズのサイコロを両手で持っていた。地面には直径五十センチほどの無数の円が描かれており、その中には文字が書かれている。その円と円が幅五十センチ、長さ一メートルほどの道で繋がっていた。尚人はサイコロを投げた。止まったマスには『盗賊に襲われて服を剥ぎ取られる』と書かれていた。SFラブコメディ。ノベルアップ+やカクヨムにも投稿しています。