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十夜・卯月《とおや・うづき》は陰キャ仲間の悪友、佐伯・無音《さえき・なおと》とゲーセンで音ゲーを楽しんだ帰りに繁華街を歩いていた。 しかし、そこにはクラスの美少女のイリス・レーヴァが中年の男性と親しく歩く姿。 思わず心配になった卯月は助けに入るが イリスは重い事情を抱えていた。 どうにか自分になにかできないかと思った卯月は こう提案する 「私のメイドさんにならない?」 こうして、陰キャの主人と美少女のメイド 少し変わった―――いや、すごく変わった関係が始まった