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ある日王子様の湯船に一匹(?)の泡が現れた。「私は、ただの泡です!」 そう言うただの泡は、自分が王子様を難破した船から助けたのだと語り、好きだと告白してきた。こうしてただの泡と王子の生活が始まった。 これは人魚姫をハッピーエンドにする、その後の物語。 ※カクヨムでも同じものが掲載されています。