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エリザベスは王宮で働く文官だ。ある日侯爵位を持つ上司から甥を紹介される。 結婚相手として理想だ。エリザベスは彼を愛し、彼もエリザベスを愛した。 しかし、指輪を注文しようと街を歩いている時に友人と出会った。お茶を一緒に誘う友人、自慢しちゃえと思い了承したエリザベス。 この日から彼の様子が変わった。真相に気づいたエリザベスは穏やかに微笑んで二人を祝福する。 目を輝かせて喜んだ二人だったが、エリザベスの次の言葉を聞いた時・・・・彼は迷わず友人を捨てた。 アルファポリスに投稿したものに加筆修正したものです。