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都市伝説検証で伸びていた配信者・ミオは、廃病院から“生中継で一晩過ごす”企画に挑む。午前2:14、配信は途切れ、彼女は行方不明になった。残ったのは断片的なアーカイブ、視聴者コメント、救助要請の通話、スポンサーとのメール、そして“誰が撮っているのか分からない”数秒の追加映像。番組取材班がログを再構成していくと、コメント欄に本人らしき書き込みが現れる――投稿時刻は事件の「翌年」。観る側と観られる側が反転するなか、「最後のライブログ」が示した“受け取り方”こそが結末を決めていた。