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一緒に農道を歩いていた幼馴染のトモキが、田んぼに落ちた。 手を引いて立たせようと手を伸ばしたけれど、その手がトモキの手をすり抜けてしまう。 その時、【世界境管理人】を名乗る謎の生命体が現れ、わたしとトモキの世界は分かたれてしまったと告げるのだった――。